長期優良住宅先導的モデル〈200万円補助金交付モデル〉

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1棟につき上限200万円の補助金が交付されます。

さらに住宅ローン減税が組み合わせて使えます。

説明会・セミナー開催!順次受付中!

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●長期優良住宅(200年住宅)とは… 

地球温暖化が世界規模の深刻問題となっている現代、家づくりの観点からもCO2の削減を促すべく、また豊かな住生活の実現に向け、2008年年頭に政府が200年住宅ビジョンを掲げ、日本の住宅政策を大きく転換しました。

これまでの住宅政策の流れでつくられてきた住宅は30年で寿命を迎える短命なもの。

世界の住まいの平均寿命をみると、アメリカの55年、イギリスの77年に対し、日本は30年と極端に短いのが現状です。

短命な住宅は、一世代ごとに多額な資金を必要とし、次の世代に受け継ぐこともできません。建て替える度に貴重な資源を消費し、大量の廃棄物を生み出します。

これからの国が目指していく長期優良住宅(200年住宅)は、「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」長寿命かつ省エネで地球環境に配慮し、資産としての住宅の価値が高く持続され、世代を超えて長く住み続けられる住宅づくりの普及に今後政府は法整備を伴いながら住宅政策を大きく転換し推進していきます。 

→ハゼモト建設の長期優良住宅「響200」

 

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●長期優良住宅先導的モデル事業とは…

国土交通省住宅局が所管する国のリーディングプロジェクト。

新しい住宅政策「長期優良住宅(200年住宅)」の普及の為、これからの日本の家づくりの見本となる提案を全国のハウスメーカー・工務店から募り、その中から一定基準以上の特に優れた提案を「長期優良住宅の先導的モデル」として採択。 国の目指す200年住宅モデルとして、これからの日本の家づくりの見本となる技術の進展に資する事業提案を募りました。

 

今年5月、優秀な事業が国土交通省所管「長期優良住宅先導的モデル事業」として採択。これからの日本の家のあり方の模範とすべく、その事業の技術・手法は広く世間に提示されます。

 

また、先導的モデルとして採択を受けた家づくりには、国は事業促進の一助として建設工事費の一部として補助金を交付されます。 

 

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●長期優良住宅200万円補助金交付モデル「木住協ながい木の家」

国の200年住宅のモデルとして「長期優良住宅先導的モデル事業」に採択を受けたハゼモト建設の家づくりには、200年住宅普及のために1棟につき上限200万円の補助金が交付されることとなります。

→ハゼモト建設の長期優良住宅「響200」 

 

国の事業を受継ぐハゼモト建設では、今後説明会・セミナー等を開催し、本事業の趣旨を十分にご理解いただいた上で「長期優良住宅先導的モデル事業」に賛同していただけるお客様を募っていきます。  

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